リーダーシップとは?

先週の金曜日に泉大津商工会議所にて企業様向けリーダーシップ研修をさせていただきました。

たくさんのワークとディスカッションを中心に進めました。

〈内容〉コミュニケーション研修+ミッション・ビジョンづくり

来月は某病院にて同様の研修を実施いたします。

さて、皆さんは「リーダーシップ」とは何だと思いますか。

私は3つあると考えています。

1. Shipに乗っている船頭として導く役目

2. Shipに乗っている仲間を同じ方向を向かせる役目

3. Shipに乗っている一人一人能力が異なる仲間を気遣う役目

どれが欠けてもいけません。

特にコミュニケーションがうまくいかない職場では、2と3の働きが弱いと考えられます。

ここから先はセミナーにて(笑)

■話し方セミナー
http://shop.d-kintetsu.co.jp/ec/pro/disp/1/Y150708100017

■【5名限定】メンタルと行動力を劇的に変えて自分らしく生きるための目標設定セミナー
http://www.seminarjyoho.com/course_show_161668.html

■【10名限定】自分の思いが相手に分かりやすく伝わる話し方セミナー
http://www.seminarjyoho.com/course_show_159386.html

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【教育ブログ】叱って育てるのもありでしょ

こんにちは。

朝晩が涼しくなり、過ごしやすくなってきていますね。

こんな時、体調を崩してしまう方が多いので、特にお気を付けください。

さて、今日のテーマは「叱る」です。

世の中の動きは「褒めて育てる」です。

しかし、本当にそれだけで十分ですか?

「叱る」こともできないといけないのではないでしょうか。

私は叱らない日はないと言っていいくらい叱ります。

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しかし、最初は「叱る」ことに「ためらい」や「不安」を持っていました。

・生徒に嫌われたらどうしよう

・クレームがきたらどうしよう

・生徒が勉強しなくなったらどうしよう

・「あ~あ、言ってしまった・・・」と後悔したらどうしよう

・生徒が反抗してきたらどうしよう

しかし、今は結構本気で叱っています。

私は「叱る」ことにいくつかの基準を持っています。

(1) 叱られた方も、叱っているのを聞いた方も、「納得」しなければならない

つまり、「なぜ叱られたのか」「なぜ(あの子が)叱られているのか」が明確でなければならない。

(2) 事実に対して叱る

叱る前には、私は叱る相手を徹底的に確認します。本当に叱っても大丈夫なのか?と。

例えば、授業が始まっているにも関わらず教科書を机の上に出していない生徒がいたとします。

しかし、教壇から見ただけでは相手の上半身しか見えません。ひょっとしたら「出していたにも関わらず何かのはずみで下に落としていた」なんてこともあります。

(3) 感情で叱らない

ヒステリックに叱っている姿を見ると悲しくなります。感情に任せて言いたいことばかりを言っているようでは、嫌われて当然です。

(4) 叱った結果、相手に行動や習慣の変化が見られるようになる

叱ることよりも、叱られた後、どのように相手が変化するのかを確認しなければなりません。

生徒は、「叱られているのは分かるが、でも、今後どうしていいのか分からない」と思っているものです。

だから、「次はこうすればいい」と必ず伝えるようにします。

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(5) 叱られている理由を述べさせる

これは私自身まだまだできていないことですが、本人に「なぜ叱られているのか」を理解させるのに有効です。

「なんで先生が叱ろうとしているか、分かるか?」と問いかけることで、本人もいくらかの気づきが出ます。

(6) 共有

一人の生徒を複数の先生が見ています。だから叱った事実については共有しなければなりません。

そうでないと、「同じ行為に対して、あの先生は叱るけど、あの先生は叱らない」となれば、完全にバランスが崩れてしまいます。

叱るのもエネルギーが必要です。それ以上に「愛情」が必要ではないでしょうか。

本当にその子のためを思っているのならば、その思いは伝わるはずだと私は信じています。

しかし、「叱りたくても叱れない」ならば他の何らかの手段があるはずです。

一人で抱え込まず、みんなで考えたいですね。

波動のいい人たちと出会うことでブラッシュアップ!

先週の金曜日から今日にかけて、本当に「波動のいい人」たちと出会うことができました!

プラスの波動を出されている方と一緒に語り、学び、飲み食いをしたことで、さらに自分がステップアップし、まだまだ気付いていなかったことにも気付けました!

今回お会いした方々の「ことば」には共通点がありました。

⑴ 人が大事

⑵ 長期的に考えよう

⑶ 目標を明確に

⑷ 楽しもう

⑸ みんな最初は苦労した

会社員をやめて独立してから一番感じるのは、「人」です。

人とのご縁でここまで来たのだなあ、とつくづく実感しております。

お金儲けも大事かもしれませんが、

それ以上に人と人とが信頼し合い、お互いの理念(ミッション)に感動し、ともに仕事ができる喜びを日々味わっています。

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素敵な、しかし、飲みすぎた4日間でした(笑)

【教育ブログ】あるブロガーさんの人前で話せる模擬セミナー特訓

昨日からある人気ブロガーさんから「セミナーで人前で話せるようにトレーニングしてほしい」という依頼を受けて猛特訓をしています

人前で話す難しさ、でも、練習すれば、人前で話す楽しさが実感できたのではないでしょうか

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最初、自分の思い通りに模擬セミナーをやっていただきました。

前回も、Youtubeで動画をアップされている方の「話し方」のマンツーマンコンサルをさせていただきましたが、

少しアドバイスするだけで劇的に「迫力」「感情」が変わりました。

今回のブロガーさんの最初の模擬セミナーは100点満点で言えば20点(笑)

しかし、本当に謙虚で素直

こちらのアドバイスをすぐにメモをし、修正し、実践してくれる。

「学びの姿勢」がしっかりできていると感じました。

初回の模擬セミナー(30分)を見て、約20箇所くらいの改善ポイントを見つけました。

ただ、全部を伝えても「自分のモノ」にするには誰しも時間はかかるもの。

だから、すぐに修正できるポイントだけを伝えました。

そして、「ただ伝える」だけでなく、私自身も即興でそのセミナーの内容をやりました。

動画も撮影したので、明日の練習に向けて猛勉強してくれるようです。

昨日、2時間ほど練習しただけで100点満点で50点は来たかな。

明日は「復習」から入り、セミナーの山場の内容をどう演出するかを一緒に考えたいと思います。

⇒そんな人気ブロガー三山智絵さんのブログはコチラ

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【教育ブログ】子どもの素朴な疑問に答えよう

みなさん、こんにちは。

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。

毎回、長い文章で申し訳ありません。

先々週の私の授業で、ある高校3年生の女の子が「核心をつく」質問をしてきました。

(元ネタの問題)「どちらの方法を選んだらよいか決断がつかなかった」

I could not( choose / to / which / decide / way ).

この問題に対する正しい答えは次の通りです。

(正解)I could not decide which way to choose.

しかし、この生徒はこう質問をしてきました。

(質問)I could not decide to choose which way.ではダメなのですか?

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確かに、①decideはto 不定詞を目的語にとる、②which wayはchooseの目的語になる、のです。

ですから、一見正しい英文です。

我々講師はこういう質問や疑問を見逃してはいけないのです。

英語だけではありません。

子どもの素朴な疑問に対して「こういう答えやから」などと適当な反応をしてはいけません。

子どもにとっては素朴な質問かもしれません。単純な興味から質問したかもしれません。

しかし、その質問に対する返答がいい加減なものならば、子どもは大人に対する不信感を抱くのではないでしょうか。

正直、私も即答できなかったので、すぐに調べました。

そして、「なるほど!」と思う英文が多数出てきたので、その子には伝えました。

その子も「そういうことやったんや!前からずっと疑問に思ってたねん。ありがとう」と言ってくれました。

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【教育ブログ】この本を読んで生徒が一流になれば!

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

ところで、質問ですが、あなたは高校生や大学生時代にどんな本を読みましたか?

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最近、「中学生や高校生のうちから『稼げる脳』を作っておくべきではないか」と強く感じています。

確かに、文学的な作品を読むことも大事ですし、偉人の話を読むことも大事です。

しかし、それ以上に「将来に対して自分でなんとかしていけるマインド」を早くから鍛えておく必要があるのではないでしょうか。

この手の本は、実社会に出ていない生徒や学生にとっては難しいかもしれません。

しかし、「結果を出している人の考え方や行動力、習慣」を早くから意識することで、結果として学業に対する取り組み方が大きく変わると信じています。

テストで点数を取れる生徒は何か自分の中でルールを持っているものです。

部活をしながら勉強も両立できる生徒は時間の使い方のコツを知っているのです。

将来のことについてはっきりと言える生徒は、様々な決断する能力が高いのです。

いわゆる「一流の思考」を自然と身につけているのです。

私が先週購入した本にはそのヒントがたくさん書かれていました。

久しぶりに、自己啓発の本で脳が刺激を受けました。

少し古いですが、一読の価値がある本です。

是非、高校生や大学生で勉強に行き詰まりを感じている方、将来に不安を感じている方に読んでいただきたいです。

 

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【教育ブログ】勉強はチームワーク

みなさん、こんにちは。

毎回、私のブログに貴重な時間を割いていただきありがとうございます。

今日のブログのテーマは「勉強はチームワーク」。

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(1) 学ぶ側と教える側

生徒(学生)と先生がいればこれだけでチームができますね。

しかし、教える側が一方的に気分で叱っていればどうでしょう?

選手である生徒は逃げ出すかもしれませんね。

(2) 親と子

子どもの学習成果の多くは親の影響が大きいとも言われています。親と子のチームワークの誕生です。

親が読書家ならば子供も読書家です。

親が子どもと共に学ぶならば子供も学びたくなります。

親がルーズならば子供もルーズです。

(3) 友達と自分

勉強をする環境にあるかどうかは、周りの友達の影響も大きいです。友達と自分のチームワークです。

周囲が勉強する環境ならばどんどん自分も勉強が楽しくなります。

周囲が遊んでばかりの環境ならば、どんどん自分も勉強から離れていきます。

チームの機能がうまく働くところは、

少々の困難があっても乗り越えられます。

しかし、チームの機能が働いていなければ、どちらかが苦しんだり、両方が苦しんだりします。

そんな時、「監督」がいてチームをまとめてくれるといいのですが。

あなたはには「監督」がいますか。

あなた一人で悩んでいませんか。

何が正しくて正しくないのか分からなくなったら、声をかけてくださいね。

 
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【教育ブログ】塾講師検定資格保有者だから安心か?

先日、教育業界に新たな一石を投じる記事が掲載されました。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6172111

塾講師を国家検定に 信頼性向上狙い17年にも

 塾講師の検定を「国家検定」にする準備が進んでいる。指導力を保証して信頼性を高めたい塾業界と、サービス業の質を上げたい国の思惑が背景にある。2017年にも実現する見込みだが、受検はあくまで希望者のみ。どこまで普及するかは不透明だ。(朝日新聞デジタル)

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「塾講師検定」では何が評価されるのでしょうか?

また、資格保有者の授業は安心できるのでしょうか?

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以下は、「塾講師検定」を主催している公益社団法人全国学習塾協会ホームページからの引用です。

■塾講師には「個別生徒の状況に応じて臨機応変に対応する能力」等が不可欠であり、塾講師の個性なども重要視されますが、本検定試験では、学習塾講師が身につけるべき事項のうち『共通して求められる知識・技術・能力』、『客観的に判断しうる知識・技術・能力』を対象範囲に限定します。
■映像によって評価者が審査を行う検定試験の性質上、本検定試験の評価対象は『塾講師の行動』となります。つまり、知識・能力・技術が行動に現れていない場合は評価しません。塾講師の「意識」も行動に現れている場合のみ評価するものとします。

これを読んで理解できる部分が以下の通りです。

⑴ ベテラン講師ではなく学生講師または講師を始めて3年くらいまでの方を対

⑵ 学力的知識の測定

⑶ 板書、発問など、いわゆる授業スタイルの測定

つまり、この検定は「客観的に測定可能な項目」を確認しているのだと私は感じます。

確かに、以前私が関わっていた採用試験では、makeの過去形をmakedと書いていた学生がいたのを思い出しました。

こんな学生から子供が教えられたらたまったものではありません。

また、子どもと向き合わず、ホワイトボードとばかり対話しているような先生もダメですね。

私はこの検定の主旨には大いに賛成ですし、

ある程度「世間に認められる塾講師の最低限の基準」が明確になったことで、塾側も講師育成の方向性がある程度見えたはずです。

しかし「学力的知識=講師の力量」ではありません

授業というのは数値では測定できない要素から成り立っている部分も大きいので、

先輩ベテラン講師から話を聞いて教壇に立ってほしいものです。

でも、その先輩ベテラン講師も大丈夫かな、と心配になりますが。

【教育ブログ】添加物まみれで成績アップ?

来週から学校が始まるところが多いと思います。

私たちが中学生だった頃は8月31日まで休みで、8月31日が金曜日ならば、9月1日と2日も土日で休みになるので、

「夏休みが長くなった!」と喜んでいたものですが、

今は本当に短くなりましたね。

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今朝、体重を測ったらこの夏の期間中に増えていました!

なんと1ヶ月で4キロ太り。

夏期講習やセミナー、コンサルなどで睡眠不足に加え暴飲暴食。

反省です・・・

なぜ、「体重の話」をしたのかというと、それは「成績と食事の関係」について改めて考えさせれた本を読んだからです。

 

◆食品添加物まみれの「体に良い食品」

この本は本当に衝撃的でした。

「体に良いもの」を摂取しているつもりが、無数の食品添加物を「おいしい」と言って食べているにすぎないのです

乳化剤、調味料(アミノ酸等)、グリシン、増粘多糖類・・・

「コンビニの弁当は良くないから」と言って、スーパーでシャキシャキのレタスを買う。

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でもそのシャキシャキのレタスは実は「添加物のプール」に漬けられていたものだったりして・・・

そりゃそうですよね。

私の父親が畑で作っているレタスやキャベツには「虫」がついています。

でもスーパーで売っているレタスには虫も付いていないし、土も付いていない。

一見「野菜は体にいいから」と買っていても実は添加物がいっぱい!

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◆あなたのお子さんは「きちんと」食べていますか?

ある意味、日常生活では「添加物のないもの」を見つけるのは難しいです。

添加物がないものは一般的には高価なものばかりです。

私は栄養については専門外ですが、

長年指導していて、やはり「食事と成績」には密接な関係があることは肌で感じます。

もちろん、様々な教育機関が食事と成績に関してデータを収集していますのでそちらを参照していただければと思いますが、

「添加物まみれ」の食事を「健康に良いから」「頭に良いから」と出すのはどうでしょうか?

私の妻は卵を使わずにマヨネーズを作ってくれます。

「添加物まみれ」のマヨネーズに慣れた舌では何か物足りない気がしますが、

これが本来のマヨネーズだったのかもしれません。

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【教育ブログ】忍耐力・技術・反復・環境

先々週から引き続き、「『頑張れ』だけでは成果が出ない」ということをお伝えします。

私はプレゼンセミナーを開催していますが、そこで常に伝えていることがあります。

それは「曖昧な表現は避けよ」です。

道案内を例に挙げましょう。

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AさんがBさんに、「その通りをまっすぐ行くと、右手に広い道路があって、明るい色のお店が真ん前にあるから・・・」と伝えました。

この案内を聞いて実際に行動したBさんでしたが、結局は迷ったままでした。

そこで、BさんはCさんに道を聞きました。

「国道1号線を京都方面に進んでください。2つ目の信号を右に曲がると、○○という店が見えます。」

Cさんは迷わずに目的地に着くことができました。

AさんとCさんの伝え方の違いは何だったのでしょうか。

それは「具体性」です。

勉強も同様です。「頑張れ」と単に精神論を言うだけでは「どう頑張ったらいいのか分からない」のではないでしょうか。

そこで、前回(8月9日)では「夢・目標、集中力、時間」の3点をお伝えしました。

今回は残りの4点です。

(4) 忍耐力

あなたのお子様はすぐにあきらめてしまいませんか。

すぐに「答えを教えて」「ヒントちょうだい」と言いませんか。

あなたの教えている生徒は我慢強く勉強していますか。

一つの問題に全力を注いでいますか。

その場で解けなくても、家に帰って問題と向き合っていますか。

(5) 技術

技術は言い換えれば「コツ」です。では、「勉強のコツ」とは何でしょうか?

これは教科によって変わります。

英語には英語の勉強のコツがあります。

「ノートの取り方」「音読」「単語の覚え方」など、「これをやった方がすぐに効果が現れるのに」なんていうことがたくさんあります。

一人で悩むのではなく教科の担当に相談するのも「コツ」です。

(6) 反復

これは勉強に限ったことだけではありません。

スポーツでも料理でもピアノでも「反復練習」が必要です。

(7) 環境

成績を伸ばすことにおいて、最も重視してほしいのが「環境」です。

特に私が伝えたいのは「仲間という環境」です。

あなたのお友達は「勉強に前向きな友達」ですか。

ポジティブな人といればポジティブになります。

ネガティブな人といればネガティブになります。

他人の影響は思う以上に大きいです。

あなたはあなたの人生を歩んでいます。

あなたは自分の人生に責任があります。

だから、環境は選ばなくてはなりません。
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