自信の持ち方・持たせ方⑺ 褒める


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こんにちは。WEST-TOTAL-EDUCATIONの西です。

今日から本格的に執筆活動に入ります。

一日2時間取りながら、丹念に作り上げたいです。

■褒める

私は「話し方セミナー」で、「相手を褒める」トレーニングをしています。

「話し方」なのに、「褒める」ということに違和感を感じる方も多いようですが、

褒める練習が終わると、みんなのテンションが上がっています。

その後のワークをとても楽しくやってくれます。

具体的に褒める

「褒める」ことは大事ですが、具体的に褒めなけれなりません。

「優しいね」だけでも通じますが、「忙しいのに手伝ってくれてありがとう。本当に優しいね」と具体的に表現した方が、相手も喜びます。

また、具体的に褒めることで、他者の褒め方と差別化でき、あなたの印象が残りやすくなります。

■変化を褒める

一番難しい褒め方で、一番効果がある褒め方が「変化を褒める」ことです

これは本当にその人のことを思っていないとできません。

「前回のテストでは全く答えが書けてなかったけど、今回は途中まで書けたね!確実に成長しているよ」

「先月よりも解くスピードが速くなったね」

「字が枠の中に入るようになったね」

「褒めているのに伝わらない」ならば、あなたは褒めていないことになりますよ!

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