「幸せホルモン」オキシトシン

「幸せホルモン」オキシトシン

あなたは、今「幸せ」ですか?

実は「幸せ」という感情は、脳内物質「オキシトシン」から出ているようです。

「オキシトシン」の効果

1. ストレス軽減

2. 脳がリフレッシュ

3. 優しくなれる

4. 信頼できるようになる

5. 不安がなくなる

6. 病から解放される

「オキシトシン」の出し方

1. 夫婦円満

2. 赤ちゃんとのふれあい

3. 気持ちの良い挨拶

4. 感謝

5. 瞑想

6. 家族みんなで食事

7. 自然の雄大な景色

8. 感動的な映画やドラマ

「オキシトシン」は伝わる

幸せホルモン「オキシトシン」はなんと、人にも伝達するそうです。

自分が幸せを感じていれば、相手にも幸せが伝わります。

相手が幸せを感じていれば、自分も幸せが伝わります。

■さらなる詳細はコチラ・・・一般社団法人UNI H&H大学院

マインドフルな状態をつくる

【マインドフルな状態をつくる】

・ストレスからの自分を解き放つ
・他人のせいにしない
・落ち着いて考える
・ネガティヴにならない

そのためにすることは何でしょうか?

1.瞑想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・毎朝5分〜10分

・静かな場所で

・目を閉じる

・全身の力を抜く

・呼吸を意識する(腹式呼吸)

・何か考え出したら、意識を呼吸に戻す

2.脳を休める

人は1日に何百回も決断していると言われています。

「朝、何を食べるか」

「どの服を着るか」

「会社で何をするか」・・・

脳が休まる時がありません。

だからこそ、瞑想をして脳を休ませませんか?

 

 

 

 

あいさつ研修

先日、某社にて「挨拶」の研修をさせていただきました。


 

 

 

 

 

 

 

 

(1) 職場で求められる挨拶とは〈対社内〉

職場で求められる挨拶は、2種類あります。

1つは「対社内」、もう一つは「対社外」です。

「対社内」挨拶は、社内の人間関係を良くします。

それだけではありません。声の調子から「その人が元気がどうか」が分かります。

(2) 職場で求められる挨拶とは〈対社外〉

私は研修や授業のために各企業・教育機関に回っているのですが、やはり、一番インパクトがあるのが「立礼」式挨拶です。

ドアを開けると、全員が起立をし、「いらっしゃいませ」と挨拶される姿は圧巻です。

この立礼式挨拶の是非はともかくとして、

無言で対応されるよりも、また、パラパラと挨拶されるよりも「気持ちいい」ですよね。

受付に来ているのに誰も声をかけてくれないところもありました。

「人を呼んどいて、何やねん!」と思うこともありますが。

今回私が担当した会社では研修以降1週間たっていますが、2日目にして全員が立礼挨拶できるようになっているそうです。

(3) 授業で求められる挨拶とは〈新学期・新学年〉

ここからは「番外編」ですが、授業での挨拶の役割はご存知ですか。

私は、授業において挨拶をかなり重要視しています。

よく見られるのは、「起立」と委員長が言っているのに、数人しゃべったままである状態です。

授業における挨拶は「休憩時間と授業時間の切り替え」です。

新たなことを学ぶ時間である授業に入るための一種の儀式でもあります。

また、授業終わりの挨拶も「先生と生徒との相互の感謝の気持ち」を表すものです

あなたは、挨拶をおざなりにしていませんか?

読書と私

中学生や高校生が最近、本を読まなくなってきています。

いわゆる「読書離れ」というものです。とても残念ですね。

本は「自分では得られない知識や経験を、本という他者の力を借りて自分のものにするツール」だと私は考えています

その意味でいけば、雑誌はもちろん漫画だってOKです。

何も受験対策のために本や新聞を読むのではなく、限られた人生の中でたくさんの経験を得るために本を読んでほしいと思っています

例えば、Aというゴールを達成するための方法がB「がむしゃら、ひたすら」しか知らなかったとしてください。

しかし、本当はCやD、Eという別の方法があって、圧倒的にEが簡単だったことが後から分かったとしましょう。

そのC~Eについては、なんと以前友達が「貸してあげる」と言っていた本の中にありました。

 ■私の読書はじめ

●読書がゲームだった頃

 

私の読書に関する初めての記憶は小学校3年生にあります。

このときの読書は、いわゆる「ゲーム感覚」でした。

国語の時間のことです。担任がある文章を読むように生徒に指示をしました。ただし、ルールがありました。

〈ルール〉読み間違えたら、後ろの人に交代

私は3番目の席に座っていました。心の中で私は「絶対最後まで読み切ったるねん」と決意していました。

前の2人はびっくりするくらい、すぐに撃沈をしました。

私は緊張でいっぱいいっぱいでしたが、とうとう「最後まで」読み切ることができました。

読んでいる途中から、「頑張れ!」や拍手が。それがさらに私を勇気づけました。

「(内容はとりあえずおいといて)本を読むのは楽しい!」と思った時でした。

●母から勧められた1冊

小学校5年生の頃だったと思います。年末でした。直前に利き腕である右腕を骨折しました。

そのため、字が書けず年末年始もどこにも行きたくもなく、だらだらと過ごしていたと思います。

母は国語の先生でもあるのですが、よく本を読みます。特に小説を好んで読んでいました。

「おかん、それ貸して」と母から借りたのが遠藤周作の「沈黙」でした。

難しい漢字もあり、また時代背景もよく分からず、大人の事情もさっぱりだったのですが、読み終えた後のあの何とも言えない気持ちに、また別の「本を読むのは楽しい!」という感情が湧いてきました。今度は内容をある程度理解した上での「楽しさ」でした。

■高校生の時に配られた読書リストを制覇

●本好きにさせたリスト100

私が入った高校はいわゆる進学校でした。そのため教育は充実していました。

 

特に図書館が素晴らしく、たくさんの本があり、幸せな気分になりました。

しかし、友達はあまり読書をしないので、「おれ、図書館好きやねん」とはなかなか言い出せなかったのですが。

高校1年生の時に国語の先生から「3年間で読むべき本のリスト100」みたいなのを配られました。

どれも知らない本ばかりでした。そこで、「よーし、絶対に制覇したるねん!」と思いさっそく本を捜しに行きました。

●やっぱ歴史物

賛否両論あるでしょうが、私は「歴史小説」が大好きです。その中でも司馬遼太郎のシリーズ。

 

めちゃくちゃはまったのが「坂本龍馬」。「かっこいい!」の一言でした。

「3年間で読むべき」をほぼ「1年」で100冊読み切りました。これが、今の自分の土台を作ってくれたのだと思います。

「坂本龍馬」もあのリストをもらっていなければきっと読まなかったかもしれない本です。

「縁」ってすごいですね

●どうやったら本を好きになれるの?

正しいか正しくないかは別として、私の経験上、本を読んでも国語の点数は伸びませんでした。

 

文章を書く力や漢字の力、語彙力は高まったと思いますが、点数には結びつきませんでした(笑)

だから、「国語の点数をあげるために読書をする」というのは無理だと個人的に思います。

では、どうやったら本を好きになれるか?

答えは「環境」です。家族が本好きでああるとか、友達が本好きであるとか・・・

身近なところに「本」があって、本を読んでいる姿を見る。

そういう仲間がいれば、本を好きになるんだと私は思います。

あなたの印象がお店の印象、です

昨日、あるコンビニで買い物をしている時に、「こうすれば、あなたの印象だけではなく、お店の印象がもっとよくなったのに」と感じました。

■中途半端なお客様思い

●追いかける店員

ガラガラのレジだったので、「これはラッキー」と思い、すぐにレジに向かいました。

会計の時に、店員があることに気づきました。それは、私の前に支払いを済ませた方の「忘れ物」でした。

私の前に支払いを済ませた方は、私がレジに並ぶ前に、すでにコンビニを出てしまっていたようです。

そこで、店員は急いでその方を追いかけました。

●待たされる私

とても大事な商品です。

店員はきっと「自分のミス」だと認識し、またそのお客様にご迷惑をかけてはいけないと思い、その方を追いかけたのでしょう。

私だって、同じことをします。

しかし・・・。

「レジに並んだ私」には、一言も言わずに一目散にその方を追いかけて行ったのです!

店員がその人だけしかいないようで、私は約3分待たされました。

店内は完全に無人、私はレジの前で待ちぼうけ。

●意識の差

これは防犯上も含めてとても危険な状況です。

一言「少しお待ちいただけますか」と詫びたり、や、店の責任者に「すみませんが・・・」と報告をしたりすべきです。

それよりも、「お客様の忘れ物」に気づかなかった点も問題です。

確かに、人は誰でも見逃すことはあるでしょう。

しかし、それは

「意識の差」と「教育体制の結果」

です。

 

■自分中心な店員(=マニュアル型)

コンビニでいつも思うことがあります。

それは「マニュアル通り」ということです。

●レジに並ぶ前から勝負が始まる

レジに並ぶと、客は決まって次の動作をします。

①商品を渡す

②財布を出す

③ポイントカードを出す

④現金を出す

⑤レシートの要・不要を聞かれる

⑥お札を受け取る

⑦お札を財布に入れる

⑧小銭を受け取る

⑨小銭を財布に入れる

⑩レシートを受け取る

⑪レシートを財布に入れる

⑫ポイントカードを受け取る

⑬ポイントカードを財布に入れる

⑭商品を受け取る

⑮立ち去る

多少順番が前後することはありますが、この動作を機敏にこなしているのです。

しかし、店員はあまりにもお客様の状態を無視していませんか。

レジに並んだ瞬間に「ポイントカードはお持ちでしょうか」と、まるで「反射神経」のように言われます。

「ちょっ、ちょっと待って」と財布の中にたくさんあるポイントカードから最適なものを見つけることになりますので、レジの前ではもたつく人が多いです。

だから、私は「店員が言うよりも前にポイントカードを出す」、つまり、店員に「ポイントカードはお持ちでしょうか」と言わせないためにレジに並ぶ前から「現金・ポイントカード」を用意しています。

●お釣りの返却時が一番困る

昨日もそうでしたが、お釣りを受け取るときが一番困ります。

「ポイントカード+お札+小銭+レシート+商品」がほぼ同時にやってきます。

①ポイントカードを渡す⇒財布にお客様が戻す⇒それを確認して次へ

②お札を渡す⇒財布にお客様が戻す⇒それを確認して次へ

③小銭を渡す⇒財布にお客様が戻す⇒それを確認して次へ

④レシートを渡す⇒財布にお客様が戻す⇒それを確認して「笑顔」で

店員のタイミングではなく、お客様の状態を確認してほしいものです

■一人は全体の印象を左右する

●一人一人の意識が全体を決める

「お店」はオーナー(経営者)が作っているのではありません。

作っているのは、オーナーを含め全員です。

正社員だけではなく、アルバイトも「お店」の印象を作っています。

「アルバイトだから」という意識ではなく、「自分たちがこのお店を流行らせているんだ」というプロ意識を持ってほしいものです。