読書と私

中学生や高校生が最近、本を読まなくなってきています。

いわゆる「読書離れ」というものです。とても残念ですね。

本は「自分では得られない知識や経験を、本という他者の力を借りて自分のものにするツール」だと私は考えています

その意味でいけば、雑誌はもちろん漫画だってOKです。

何も受験対策のために本や新聞を読むのではなく、限られた人生の中でたくさんの経験を得るために本を読んでほしいと思っています

例えば、Aというゴールを達成するための方法がB「がむしゃら、ひたすら」しか知らなかったとしてください。

しかし、本当はCやD、Eという別の方法があって、圧倒的にEが簡単だったことが後から分かったとしましょう。

そのC~Eについては、なんと以前友達が「貸してあげる」と言っていた本の中にありました。

 ■私の読書はじめ

●読書がゲームだった頃

 

私の読書に関する初めての記憶は小学校3年生にあります。

このときの読書は、いわゆる「ゲーム感覚」でした。

国語の時間のことです。担任がある文章を読むように生徒に指示をしました。ただし、ルールがありました。

〈ルール〉読み間違えたら、後ろの人に交代

私は3番目の席に座っていました。心の中で私は「絶対最後まで読み切ったるねん」と決意していました。

前の2人はびっくりするくらい、すぐに撃沈をしました。

私は緊張でいっぱいいっぱいでしたが、とうとう「最後まで」読み切ることができました。

読んでいる途中から、「頑張れ!」や拍手が。それがさらに私を勇気づけました。

「(内容はとりあえずおいといて)本を読むのは楽しい!」と思った時でした。

●母から勧められた1冊

小学校5年生の頃だったと思います。年末でした。直前に利き腕である右腕を骨折しました。

そのため、字が書けず年末年始もどこにも行きたくもなく、だらだらと過ごしていたと思います。

母は国語の先生でもあるのですが、よく本を読みます。特に小説を好んで読んでいました。

「おかん、それ貸して」と母から借りたのが遠藤周作の「沈黙」でした。

難しい漢字もあり、また時代背景もよく分からず、大人の事情もさっぱりだったのですが、読み終えた後のあの何とも言えない気持ちに、また別の「本を読むのは楽しい!」という感情が湧いてきました。今度は内容をある程度理解した上での「楽しさ」でした。

■高校生の時に配られた読書リストを制覇

●本好きにさせたリスト100

私が入った高校はいわゆる進学校でした。そのため教育は充実していました。

 

特に図書館が素晴らしく、たくさんの本があり、幸せな気分になりました。

しかし、友達はあまり読書をしないので、「おれ、図書館好きやねん」とはなかなか言い出せなかったのですが。

高校1年生の時に国語の先生から「3年間で読むべき本のリスト100」みたいなのを配られました。

どれも知らない本ばかりでした。そこで、「よーし、絶対に制覇したるねん!」と思いさっそく本を捜しに行きました。

●やっぱ歴史物

賛否両論あるでしょうが、私は「歴史小説」が大好きです。その中でも司馬遼太郎のシリーズ。

 

めちゃくちゃはまったのが「坂本龍馬」。「かっこいい!」の一言でした。

「3年間で読むべき」をほぼ「1年」で100冊読み切りました。これが、今の自分の土台を作ってくれたのだと思います。

「坂本龍馬」もあのリストをもらっていなければきっと読まなかったかもしれない本です。

「縁」ってすごいですね

●どうやったら本を好きになれるの?

正しいか正しくないかは別として、私の経験上、本を読んでも国語の点数は伸びませんでした。

 

文章を書く力や漢字の力、語彙力は高まったと思いますが、点数には結びつきませんでした(笑)

だから、「国語の点数をあげるために読書をする」というのは無理だと個人的に思います。

では、どうやったら本を好きになれるか?

答えは「環境」です。家族が本好きでああるとか、友達が本好きであるとか・・・

身近なところに「本」があって、本を読んでいる姿を見る。

そういう仲間がいれば、本を好きになるんだと私は思います。

あなたの印象がお店の印象、です

昨日、あるコンビニで買い物をしている時に、「こうすれば、あなたの印象だけではなく、お店の印象がもっとよくなったのに」と感じました。

■中途半端なお客様思い

●追いかける店員

ガラガラのレジだったので、「これはラッキー」と思い、すぐにレジに向かいました。

会計の時に、店員があることに気づきました。それは、私の前に支払いを済ませた方の「忘れ物」でした。

私の前に支払いを済ませた方は、私がレジに並ぶ前に、すでにコンビニを出てしまっていたようです。

そこで、店員は急いでその方を追いかけました。

●待たされる私

とても大事な商品です。

店員はきっと「自分のミス」だと認識し、またそのお客様にご迷惑をかけてはいけないと思い、その方を追いかけたのでしょう。

私だって、同じことをします。

しかし・・・。

「レジに並んだ私」には、一言も言わずに一目散にその方を追いかけて行ったのです!

店員がその人だけしかいないようで、私は約3分待たされました。

店内は完全に無人、私はレジの前で待ちぼうけ。

●意識の差

これは防犯上も含めてとても危険な状況です。

一言「少しお待ちいただけますか」と詫びたり、や、店の責任者に「すみませんが・・・」と報告をしたりすべきです。

それよりも、「お客様の忘れ物」に気づかなかった点も問題です。

確かに、人は誰でも見逃すことはあるでしょう。

しかし、それは

「意識の差」と「教育体制の結果」

です。

 

■自分中心な店員(=マニュアル型)

コンビニでいつも思うことがあります。

それは「マニュアル通り」ということです。

●レジに並ぶ前から勝負が始まる

レジに並ぶと、客は決まって次の動作をします。

①商品を渡す

②財布を出す

③ポイントカードを出す

④現金を出す

⑤レシートの要・不要を聞かれる

⑥お札を受け取る

⑦お札を財布に入れる

⑧小銭を受け取る

⑨小銭を財布に入れる

⑩レシートを受け取る

⑪レシートを財布に入れる

⑫ポイントカードを受け取る

⑬ポイントカードを財布に入れる

⑭商品を受け取る

⑮立ち去る

多少順番が前後することはありますが、この動作を機敏にこなしているのです。

しかし、店員はあまりにもお客様の状態を無視していませんか。

レジに並んだ瞬間に「ポイントカードはお持ちでしょうか」と、まるで「反射神経」のように言われます。

「ちょっ、ちょっと待って」と財布の中にたくさんあるポイントカードから最適なものを見つけることになりますので、レジの前ではもたつく人が多いです。

だから、私は「店員が言うよりも前にポイントカードを出す」、つまり、店員に「ポイントカードはお持ちでしょうか」と言わせないためにレジに並ぶ前から「現金・ポイントカード」を用意しています。

●お釣りの返却時が一番困る

昨日もそうでしたが、お釣りを受け取るときが一番困ります。

「ポイントカード+お札+小銭+レシート+商品」がほぼ同時にやってきます。

①ポイントカードを渡す⇒財布にお客様が戻す⇒それを確認して次へ

②お札を渡す⇒財布にお客様が戻す⇒それを確認して次へ

③小銭を渡す⇒財布にお客様が戻す⇒それを確認して次へ

④レシートを渡す⇒財布にお客様が戻す⇒それを確認して「笑顔」で

店員のタイミングではなく、お客様の状態を確認してほしいものです

■一人は全体の印象を左右する

●一人一人の意識が全体を決める

「お店」はオーナー(経営者)が作っているのではありません。

作っているのは、オーナーを含め全員です。

正社員だけではなく、アルバイトも「お店」の印象を作っています。

「アルバイトだから」という意識ではなく、「自分たちがこのお店を流行らせているんだ」というプロ意識を持ってほしいものです。

間(ま)をとって話す方法

間をとって話す

話し始めると、一気にしゃべる方があなたの周りにもいませんか?

最初は、聞いていても特に問題はないのですが、

私なら次第に時計を見たり、スマホをいじったりします

なぜ、マシンガンのようにずっと話すのでしょうか?

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【原因】相手のことを考えていない!

そもそもの原因は、「相手のことを考えていない」からです。

話し手と聞き手、どちらが主役ですか?

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答え・・・「聞き手」

相手の目を見て、相手のうなずき具合を見て、相手がメモを取るペースを見て、呼吸を感じ、話そう!

【教育ブログ】あるブロガーさんの人前で話せる模擬セミナー特訓

昨日からある人気ブロガーさんから「セミナーで人前で話せるようにトレーニングしてほしい」という依頼を受けて猛特訓をしています

人前で話す難しさ、でも、練習すれば、人前で話す楽しさが実感できたのではないでしょうか

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最初、自分の思い通りに模擬セミナーをやっていただきました。

前回も、Youtubeで動画をアップされている方の「話し方」のマンツーマンコンサルをさせていただきましたが、

少しアドバイスするだけで劇的に「迫力」「感情」が変わりました。

今回のブロガーさんの最初の模擬セミナーは100点満点で言えば20点(笑)

しかし、本当に謙虚で素直

こちらのアドバイスをすぐにメモをし、修正し、実践してくれる。

「学びの姿勢」がしっかりできていると感じました。

初回の模擬セミナー(30分)を見て、約20箇所くらいの改善ポイントを見つけました。

ただ、全部を伝えても「自分のモノ」にするには誰しも時間はかかるもの。

だから、すぐに修正できるポイントだけを伝えました。

そして、「ただ伝える」だけでなく、私自身も即興でそのセミナーの内容をやりました。

動画も撮影したので、明日の練習に向けて猛勉強してくれるようです。

昨日、2時間ほど練習しただけで100点満点で50点は来たかな。

明日は「復習」から入り、セミナーの山場の内容をどう演出するかを一緒に考えたいと思います。

⇒そんな人気ブロガー三山智絵さんのブログはコチラ

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【教育ブログ】「がんばれ」では成果は出ない

「頑張れ」
「もっと勉強しろ」
「勉強時間少ないんとちゃうか?」
「もっと量をこなさなアカン」

こんなことを皆さんは子どもたちに言っていませんか。

もし、「勉強」ではなく、「逆上がり」だったら、あなたは子どもにどんなアドバイスをしますか?

先日、某番組である女性タレントが逆上がりの猛特訓を受けていたのを見ました。

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「肘を曲げて」
「脚を頭の上に蹴り上げるようなイメージで」
「おへそは鉄棒にくっつけて」

「逆上がり」に対して、なぜ「勉強」に対するアドバイスはとても曖昧なのでしょうか?

それはアドバイスをしている本人にもよく分かっていないからです。

だから私は子どもたちに次の7つの指標を伝えて、具体的なアドバイスをしています。

⑴ 夢・目標

⑵ 集中力

⑶ 時間

⑷ 忍耐力

⑸ 技術(コツ)

⑹ 反復

⑺ 環境

次回から上記の7点についてもっと詳細にお伝えします。

■ぜひ、次の動画を見てください。→「彼女は本を読んでいた」https://youtu.be/PArx6NecimE

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【教育ブログ】情報と人脈を増やせば授業にも厚みが出る!

私は2012年に会社を辞めて以来、大きく変わったことがあります。

それは「情報量」です。

会社員であった時は、「教育」に関する情報しか興味はありませんでした。
新聞もネットも、まずは「教育に関する情報」「入試に関する情報」を確認しました。
会う人ももちろん教育関係者ばかりです。
読む本は「英語」に関する本ばかり。それが普通だと思っていました。

しかし、独立した後は、全く違う世界の人たちと知り合うようになりました。

人脈が豊かになったからこそ、得られる情報も増えました。

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会社員の時ならばブログもホームページもやっていなかったです。

だからこそ、今言いたいことは、
「今の仕事を続けながらで構わないから、
時間を見つけて人脈を増やそう」ということです。
確かに、本からもたくさん学べます。

しかし、生の教材(人)ほど価値のあるものはありません

そうやって幅広い情報と人脈を手に入れて、
また授業をすると、授業に厚みが出てきます。

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https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=Qz8Wf_ktsbE

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【教育ブログ】知的好奇心を育てられる先生

おはようございます。

WEST-TOTAL-EDUCATIONの西です。

さわやかな日曜日の朝ですね。

暑すぎず、寒すぎず。

突き抜けるような青空の泉南地域。

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■常識を疑おう

昨晩は、知人の紹介で「短眠セミナー」に参加しました。

ずっと行きたかったセミナーで本当に参加することができてよかったです。

短眠セミナーで学べたことは「常識を疑え」ということです。

セミナーでの理論・理屈がどこまで正しいかは別として、

「日本レベルの考え方」ではなく「世界レベルの考え方」をしなければならない

強く感じました。

「睡眠とは○○である」「疲労とは○○である」

これまで、37年間常識だと感じていたものに対して、

それが「常識ではない」(講師がおっしゃられていた内容が正しいかどうかは別ですが)、

と言われたことが青天の霹靂です。

昨日のセミナーを通じて、

自分の携わる分野でも、もっと幅広い視点をもたなければならないと感じ、さっそく今日から行動です!

そして、そのような「知的好奇心」をくすぐることができる講師として教壇に明日から立ちます!

多ジャンルの本の選び方

おはようございます。WEST-TOTAL-EDUCATIONの西です。

まだ肌寒いですが、大阪はさわやかな朝です。

コンサルティングをしていて、よく聞かれる質問があります。

「西さんは、いつもどんな本を読んでいますか」

■本の偏りをなくそう

私は、いつもこう答えています。

「いろんなジャンルの本を読んでいますが、○○さんはいかがですか?」

そうすると、ほぼ「自己啓発の本」と答えます。

そこで、私は、

「他のジャンルの本は読まないのですか?」と聞き返します。

それに対して「本当は他の種類の本も読まなければいけないと分かっているのですが、

どうやって選べばいいのか分からなくて。西さんのコツを教えてください!」

■自分の役割を考えて本を選ぶべし

ということで、私は自分なりの本選びの基準をお伝えします。

その前に・・・

私は先週の土曜日に地元の図書館で本を10冊借りてきました。

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【内訳】

・心理学・・・1冊
・プレゼン、話し方スキル・・・3冊
・帝王学・・・1冊
・経営マネジメント・・・1冊
・日本語表現・・・2冊
・税金・・・1冊
・歴史・・・1冊

実にバラバラです。しかも、選んだ時間はわずか10分ほど。

では、どうやって私は本を選んでいるのかというと、それは「自分の役割」を考えているからです。

【私の役割】

1. WEST-TOTAL-EDUCATIONの代表=「帝王学」「経営」

2. 話し方セミナーの講師=「プレゼン、話し方スキル」

3. 合同会社GOSPAチーフコンサルタント(目標設定、行動計画セミナー講師)
=「プレゼン、話し方スキル」「経営マネジメント」「帝王学」「子育て」「学級経営」

4. 大学講師=「日本語表現」

5. 高校・塾・予備校英語講師=「英語」

6. 本の執筆=「日本語表現」「(本の内容にかかわる)歴史」

という風になります。

さらに、「英語講師」として掘り下げていきます。

一般的に、英語の先生の読み物は「英語の参考書」「英文法」「英会話」「長文」「資格」だととらえている方が多いです。

確かにそうですが、私は「広くて浅い知識」「脱線ネタ」のための本も読みます。

最近の長文読解では、「歴史」「言語」「経済」「文化」「コミュニケーション」「サイエンス」「天文」「IT」などジャンルが豊富です。

単に単語の意味が分かっていたり、文法が分かっていたり、訳すことができたりするだけでは話になりません。

教える側はそこまで精通していなくても、ある程度、その話題に関する情報を持っておく必要があります。

だから、私は様々な雑誌にも目を通すようにしています。

さらに、英語も様々な英語があります。アメリカ英語、イギリス英語など、それぞれの特徴があります。

つまりグローバルな英語について興味を持っていたり、英語の歴史、文化、思想などにも興味があったりします。

このように、しっかりと自分の役割を認識し、自分の立場(現在、未来)を考えることで様々な本を自然と選べるようになります

「成功者になるためのセミナー」開催のお知らせ

こんにちは。

GOSPAチーフコンサルタントの西です。

4月・5月に以下の「成功者になるためのセミナー」を大阪は難波で開催します。

◎4月12日(日)・・・行動計画セミナー⇒詳細はコチラ

◎5月9日(日)・・・物心両面の成功セミナー⇒詳細はコチラ

◎5月30日(土)・・・行動計画セミナー⇒詳細はコチラ

◎5月31日(日)・・・目標設定セミナー⇒詳細はコチラ

【以下 告知文】

自分を本気で変えたい、幸せになりたい。

そう考えるあなたに伝えたいことがあります。

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「変わりたい! もっと、愛され、幸せになりたい。高いレベルで仕事をこなし、稼ぎたい。 よりやりがいのある仕事に就きたい。 起業して大成功したい。 素敵な最愛のパートナーと結ばれ、愛と安らぎに満ち足りた毎日を送りたい。家族や恋人と世界旅行に出かけたい。 熱中できる趣味に打ち込んでみたい。 ボランティアで人の役に立ち、困っている人を助けたい。

でも・・いつもそう思うだけで、現実は何も変わっていない・・・」

なぜなのでしょうか?

人間は「こうありたい」と心の中では思ってみても、「現実」はそんなにすぐにはなかなか変えられないものです。

もう、あなたも気づいているではないでしょうか?

目に見えず、自分自身でさえうまくコントロールできない、自分が決めたことができない。この「思考」というものを「結果」に移すには、少しコツがあるのです。

成功者はそのコツを知り、実践してきました!

今回はその成功者が実践してきたように、講師と共に行動計画を作成するセミナーです。

【セミナー詳細】

私は2年前にこの「行動計画セミナー」に出会いました。何かをしようとしたときに、最初の1歩を踏み出せない私がいました。しかし、目標を書き、行動計画を書くことで自分に自信が生まれ、モチベーションが高まります。私は2012年に会社員を辞めて以来劇的な変化をしてきました。たとえ苦しくてもポジティブに考え、挑戦することの意義を見出している仲間に出会えただけなく、行動力が広がり、同時に自分の見識の狭さを痛感しました。「世界は広い」-それが実感です。2012年にプロの講師として独立して以来収入も3倍近くになり、自分に自信が出てきました。その様子を見た妻もセミナーを受講し、目標設定トレーニングを受けて、180度変わりました。前向きになりました。明るくなりました。幸せいっぱいです。

そして、2014年秋からは近畿鉄道株式会社全面バックアップの元「あべのハルカス」にて目標設定・行動計画セミナーをさせていただいております。

あなたも変わることができます。しかし、それはあなた自身が決めることです。

ただ家と会社との往復で、友人も少なかった妻も、やりたいことが見つかるようになり、積極的に人に会いに行き様々なことを学んでくれるようになりました。そして多くの人から慕われるようになりました。

このセミナーとその後のGOSPAのトレーニングにより、自分に素晴らしい成果が出ただけでなく、同じように素晴らしい結果を出している多くの仲間に知り合うことができ、「このセミナーはすごいな」と心から感動し、GOSPAセミナー講師&GOSPAコンサルタントとしてお仕事を始めさせていただくこととなりました。2014年9月からはGOSPA代理店第1号にも認定されました。

大学や短大での授業や塾講師、予備校講師として、単に科目を教えるだけでなくモチベーションを高めるための方法を話をしたり、目標設定の大切さを常に伝えています。

本セミナーは今まで多くの方々に受講頂き、数々の断トツの成果を輩出してきた「成功者の行動計画作成法」を包み隠さずお伝えします!

参加者の多くは、各業界で活躍されている人達ばかりで、その空間に居るだけで良い刺激となり、モチベーションとエネルギーが満ち溢れてくる事になるしょう!

最後にアンケートがあり、希望者には改めて、1回のみ個人コンサルティングの時間もお作りさせて頂きます。

本セミナーが皆様の人生を変えるお役に立てる事を信じています。

【このセミナーは、こんな方にオススメです!】

・キラキラ輝く人になりたい!

・今よりも収入をはるかにアップさせる!

・小さい頃から思っていた夢を実現させる!

・自分のお店を持つ!

・すばらしい人脈を手に入れたい!

・資格の合格を目指す!

・明るく前向きに頑張りたい!

・もっと稼ぎたい!

・選ばれる人になりたい!

・自分に自信をつけたい!

・自分の優柔不断さをなくしたい!

【セミナー内容】

・講師の自己紹介

・成功するものの考え方、成功を掴む秘訣とは?

・恐怖で脅たり、報酬で釣られたモチベーション(アメとムチ)では決して成功できない!

・唯一、成功へ繋がるモチベーションとは?

・モチベーションが持続する、目標期日の設定法

・メンタルが弱い自分でも、息を吸って吐く様に目標が達成できちゃう心理法則

・世界で多くの成功者を輩出してきた、行動計画作成法の伝授

【期待効果】

(1)夢・目標が面白い程実現できる様になる

(2)仕事での成果・生産性が上がり、売上・収入が上がる

(3)自分のパフォーマンスが飛躍的に向上する

(4)人生のコントロール感覚が高まり、ストレスが減る

(5)部下への動機付け、マネジメント能力が上がる

(6)より皆から愛され、認められるようになる

(7)自分が好きになり、また人からも好かれる

(8)自分に対して強い自信が生まれる

【参加特典】

☆希望者には改めて、1回のみ個人コンサルティング実施

☆各業界で活躍されている前向きな参加者との価値ある交流

☆世界で最も成功者を輩出してきた、行動計画作成シートプレゼント

定員になり次第締め切らせていただきますので、ご了承ください。

営業、勧誘目的でのご参加はご遠慮願います。

質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【最後に・・・】

GOSPAが数百万もの経費と多くの時間をかけ、学び、研究し、ビジネスの第一線で実践してきたものの中から、特に成果が出た内容を効果的に組み合わせ、成功者の行動計画作成法として包み隠さずお伝えします。

是非、この価値を実感してください!

既に当日に仕事や予定が入っている方はキャンセルにしてでも参加して良かったと言って頂ける自信があります。

最後にアンケートがあり、希望者には改めて、1回のみ個人コンサルティングの時間もお作りさせて頂きます。

本セミナーがきっかけで、実際に皆様が夢や目標を実現され、物心両面の成功をされていかれる事を楽しみにしています。

皆様の成功と幸福と、素敵な出会いに期待しています。

合同会社GOSPAティーチャー&トレーナー

西 雄一

【講師紹介】

西 雄一(ニシ ユウイチ)

合同会社GOSPAティーチャー&トレーナー

和歌山県出身、大阪府在住。

奈良の私立高校を卒業後、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)に進学。大学在学中に、中国(上海外国語大学、天津外国語大学)に留学。大学卒業後、大手進学塾に就職。教室責任者、教科責任者(英語)などを担当。2012年3月をもって退職し、その後、小さい頃から興味があった建設業界に転職。しかし、見通しの甘さから2週間で退職。完全に無職の状態に陥る。2012年6月より知人の紹介により、独立して教育業界に再度飛び込む。同時にWEST-TOTAL-EDUCATIONを立ち上げ、代表となる。その後、予備校講師を行いながら、塾・高校などで授業を担当。主に大学受験を目指す高校生に英語を指導している。2013年6月にGOSPAのセミナーに出会う。セミナー参加のきっかけは「どうやったら自分が教えている高校生のモチベーションが高まるかを知りたい」と思ったから。セミナーに出たら、逆に自分自身が目標設定の大切さを学び、GOSPAの受講生として9月からマスターゴールデザインプログラムを採用。手帳を使って目標設定と行動計画作成を行う。手帳を書きながら自身の課題や伸ばすべき所を発見。なりたい自分を意識し、そのための目標を設定し、行動計画を立てることで、大手教材出版会社より映像授業作成の依頼を受け、現在進行中。2014年2月よりセミナー講師としてデビュー後、3月末には「教育WEB辞典EDUPEDIA」様より取材を受ける。2014年秋からは近畿日本鉄道株式会社バックアップのもと、あべのハルカスにてセミナー開催中。社会人女性対象のスクールとして実施予定。現在は、大学・短大・高校・塾・予備校で授業を行う傍ら、本を2冊執筆中。

■人生の転機

2013年に合同会社GOSPAの目標設定セミナーに出会い、人生が大きく変わり始める。

2014年2月には合同会社GOSPAのセミナー講師としてデビュー。

デビュー後すぐに、EDUPEDIA様から取材を受ける。

2014年9月には合同会社GOSPAの第1号代理店(チーフコンサルタント)に認定。

2014年10月から、あべのハルカスにてセミナーを開催。

2014年11月から、弊社主催の「堂々と価値ある話し方トレーニング」が毎回満席になっている。

2015年2月に出版社から出版の依頼が来て、現在2冊執筆活動に入っている。

■近況

今年度は独立して3年目を迎える。大学・短大ではキャリア教育の講師として、高校・塾・予備校ではプロの英語講師として子どもたちの学力向上と、モチベーションアップに取り組んでいる。土日は「目標設定セミナー」「行動計画セミナー」「物心両面の成功セミナー」だけでなく、「堂々と価値ある話し方セミナー」を主催。

 

面接で通らない理由は?

こんばんは。WEST-TOTAL-EDUCATIONの西です。

今日は大阪は雨ですね。

せっかくの桜も今日はしょぼくれていました・・・。

今朝から本当に忙しかった!

しかも、準備不足のための大失敗。

早朝からこの4月から授業を持たせていただく高校様との打ち合わせのために、

いつもの駅まで車で向かったのですが、電車の時間を勘違いして1分の差で目当ての電車に乗れず。

すぐに、Google Mapで検索して、車で移動。

途中、高速道路を下り間違えたり、乗り間違えたりして(笑)

現地の到着後、打ち合わせ。

その後、入院している祖母のお見舞いに実家のある和歌山に戻るも、これまた高速道路を下り間違えたり・・・。

■面接で通らない理由は?

私は大学でもキャリア講座の授業を担当させていただいておりますし、

また日曜日を中心に「話し方セミナー」を開催しておりますが、

最近増えている相談が「面接に通らない」ということです。

その理由は一体何なのでしょうか。

私はその理由を大きく分けて3つ考えています。

(1)バーバルコミュニケーション

(2)ノンバーバルコミュニケーション

(3)マッチング

■バーバルコミュニケーション

「バーバル」とは「言葉」です。

つまり、言葉でどうやって相手に伝えるかです。

「早口」「論理的でない」「言いたいことが分からない」「質問に対する答えになっていない」

など、その人の話し方を聞いていれば分かります。

■ノンバーバルコミュニケーション

身だしなみ、笑顔など、「言葉」以外の印象になります。

もともと「無愛想に見られてしまう」方もいます。

そのような場合は、毎日、鏡に向かって「笑顔」を作る練習をしてみてください。

■マッチング

面接が通らない理由の中で、受験者が気付かないのが「マッチング」です。

結局、採用者は「この人と長く一緒に働けるか」「この職場で求められている人物像かどうか」を見ているのです。

ですから、「どんな人を採用したがっているのか」をきちんと理解しておかなければなりません。

「求めている人物像」とは異なる言動をしてしまった場合は、採用はあり得ませんのでご注意ください。